#高畑充希#ジャニーズ #ヒアリングAudio #TBS
2月13日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、高畑充希(29)の不器用すぎる素顔があらわになった。今回は高畑の「日常の小さなストレスを解消したい」という希望をかなえるため、驚きのアイデア商品や裏技でを紹介。KinKi Kidsの堂本剛(41)にどんなときがストレスかと聞かれた高畑は、「鍵とか、帰ってきてこう適当に置いて、一生見つからなかったりとか」と答え、堂本光一(42)に「それは置くとこが悪いんちゃう?」とツッコまれていた。
その後、日常のストレスを解消する専門家として“家事えもん”こと松橋周太呂(36)も登場し、高畑のストレスを解消するためのアイデアを紹介。
高畑が「ラップを使うときにたまに入り口が行方不明になるときに、イーッってなるんですね」「どうしたらいいですか?」という悩みについて語ると、剛も「こっちはこういうことがあるということを予想して、こんなにも丁寧に使ってたのに、なんでなんだよっていうね」と共感。高畑は「わかります。裏切られるんですよね」と、うなずいた。
この悩みは、ゴム手袋でなでるとすぐ取れるというテクニックで解消できるといい、3人はさっそく挑戦。KinKi Kidsの2人は「きたきたきた!」「一瞬やん」と、あっさり問題解決。しかし、高畑は「ん? え……」と苦戦し、剛が「充希ちゃんがめちゃめちゃ下手やねん」と苦笑、見るに見かねた光一が「握って、こうやってみ」とアドバイスを送るが、高畑は結局成功ならず。剛に「充希ちゃん、これに関して才能がない」とイジられていた。
■高畑充希は度が過ぎるおっちょこちょい?
思った以上の不器用さを露呈してしまった高畑だが、ふだんの生活から「やらかし」が多いそうで、新しく買った冷蔵庫の温度設定がうまくいかず、「ぬるいか固まる」とコメント。KinKi Kidsの2人もこれには一瞬沈黙し、剛は「それは説明書読んで」と提案。しかし、高畑は「捨てました」と答え、光一から「ダメだよ」とあきれられていた。「なんかこうちっちゃい文字見てると、もういいやってなりません?」と訴える高畑に、光一が「だって、台本だって読むわけやし」と言うと、高畑は「台本もたまにもういいやってなる」と笑っていた。
他にも、バラエティ番組でつけてもらうピンマイクを何度もつけたまま帰ってしまったり、テレビ局の入構証を持って帰ってなぜか冷蔵庫にしまっていたなど、自身の「やらかしがち」な日常を明かした高畑に、視聴者も「充希ちゃん意外と不思議ちゃん」「不器用すぎて面白い」「充希ちゃん逆にストレスになってない?(笑)」「しっかりしてそうでかわいらしいやらかし」「かわいいなぁ。過保護のカホコを思い出すわ」「なかなかの逸材。おっちょこちょいがすぎる」と大爆笑。
高畑は、2019年放送のバラエティ『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に出演した際にもやらかしエピソードを披露。高畑は、家でダボダボしたパジャマを着て出汁巻き卵を作っていたところ、そでに火が燃え移って肩ぐらいまで燃え上がったという。
すぐに水を出してシンクで消火したため、やけどもせずにすんだというが、共演者からは驚きの声が上がっていた。意外すぎるほど不器用な高畑、ケガだけはしないように気をつけてもらいたい。
