羽生は銀、紀平は銅? 米会社の1年前予想―北京五輪
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北京冬季五輪の開幕1年前(2月4日)に合わせ、米国の大手データ会社グレースノートがメダル獲得予想を公表した。日本にとってショッキングなのはフィギュアスケート。男子の羽生結弦(ANA)は銀で、2014年ソチ、18年平昌に続く3連覇を逃し、女子の紀平梨花(トヨタ自動車)は銅としている。
羽生を抑えて金を取るのは、世界選手権2連覇中のネーサン・チェン(米国)。女子の金はアリーナ・ザギトワ、銀はアリョーナ・コストルナヤ(ともにロシア)。18年以降のグランプリ(GP)シリーズや世界選手権の結果などに基づいて予想した。平昌で金、19年世界選手権も優勝したザギトワは最近実戦から離れているが、担当者は「いまだに1位予想とするだけの実績がある」と説明した。
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