13日深夜の地震の影響で、宮城県の塩釜市と多賀城市で大規模な断水が起きています。住宅の灯油タンクの配管が外れ、水源の川に流れたためとみられています。
16日、仙台市内の2つの浄水場や水源の川で油の臭いが確認されたことを受け、仙台市は川からの取水と浄水場からの給水を止めました。
13日の地震で川の近くの住宅にある灯油タンクの配管が外れ、川に流れ込んだ可能性があるということです。
この影響で、16日夕方から塩釜市と多賀城市で合わせて最大2万1000世帯が断水し、17日午前6時現在も約1万6600世帯で続いています。
住民:「ひどいです。ごはん炊くのもお茶飲むのも食器洗うのも大変」
塩釜市では夜までの解消を目指して復旧作業を進めています。
[テレ朝news]
