野日向子の強さ徹底解説|パター&パッティング編
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渋野日向子の強気で潔いパッティングに目が行きがちだが、注目すべき点はストロークとルーティン。ツアープロコーチ、石井忍が詳しく解説。
解説
石井 忍
いしい・しのぶ
1974年8月27日生まれ、千葉県出身。日本大学ゴルフ部を経て、98年プロ転向。その後、コーチとしての手腕を発揮。現在は、金田久美子プロをはじめ、その他にも、男女プロを指導。その一方、学生やアマチュアへのレッスンも積極的に展開している。現在千葉、神保町、赤坂で「エースゴルフ」を主宰している。
渋野日向子が、どんな状況でもパッティングを強気に打てる秘密
“型にはまらない”ルーティンで意識してるのは出球と方向性だけ
ストロークを意識しすぎない超自然体ストローク

彼女の強気で潔いパッティングに注目が行きがちですが、ここで注目すべき点はストロークとルーティンです。

まず、彼女のストロークで良い点はフェースを真っすぐ振ろうとしていないこと。そして、シャフトのプレーンとフェース面がスクエアになっていること。ヘッドの形状にもよりますが、その2つがバラバラに動いてしまうことが多いです。
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