前田敦子が佐藤健に恋心? 破廉恥写真が原因で広末涼子ともNGリスト入りか
元AKB48で女優の前田敦子と俳優・勝地涼夫妻が双方、弁護士を立てて離婚協議に入ったと『サンケイスポーツ』が1月29日に報じた。記事によると、夫妻が別居したのは2020年春頃からで冷却期間を設けながらも前田は関係修復を模索していたという。だが、今年に入って修復は不可能と判断し、19年3月に誕生した長男の将来を最優先に考え、離婚協議を進めているとのこと。前田は20年末で事務所を独立。今後は、シングルマザーとして二足のわらじを履くとみられる。
前田というと、2005年にAKB48の初期メンバーとしてデビュー。09年の第1回AKB48選抜総選挙で1位に輝き、見事にセンターポジションを獲得した。それからは、“不動のセンター”として、グループの成長に大きく貢献。12年8月に卒業してからは女優として歩み始め、テレビドラマや映画の主演クラスへと飛躍。18年7月、勝地との結婚を発表している。
同グループ在籍時には“恋愛禁止”という鉄の掟に包囲されていた前田だが、卒業翌月の12年9月に『週刊文春』(文藝春秋)に破廉恥な姿を激写され、世間を騒然とさせた。だが、この報道が引き金となり後に女優・広末涼子との“共演NG”説が浮上することとなる。
これには俳優の佐藤健が絡んでいるようだ。
どうやら佐藤は、“共演者キラー”として有名なよう。業界からも警戒されているためか、複数の若手女優の所属事務所から要注意人物に指定されていると2014年10月発売の『週刊ポスト』(小学館)で報じられたほどだ。
だが、それぞれに佐藤との“絡み”があった以上、業界では念のため共演は避けたほうがいいという判断から両者は“共演NG”リスト入りしたようだ。
両者ともに佐藤とは恋愛に発展しなかった模様だが、色恋沙汰で周囲の気遣いはただならない。かつて「国民的アイドル」としてチヤホヤされていた両者の共演を期待したい。
