新型コロナワクチンではインフルエンザワクチンより5~10倍多いとされるアナフィラキシー。適切な対応で問題なくすることができます。日本でもワクチン接種開始に伴い、先行組の5000万人接種で250人以上に出る可能性があるアナフィラキシーに関してくわしく説明します。この動画で備えましょう。

※補足;アメリカ予防接種会議(ACIP)にてファイザー社のワクチンのアナフィラキシーの頻度は100万接種あたり5人、モデルナは100万接種あたり2.8人とのことで、仮にワクチンを5000万人が受けるとしてファイザー社の率で250の数を算出しました。

※補足2;報告されている限りではワクチンのアナフィラキシーの症状は他のアナフィラキシーと同様で、発症の時間の中央値は13分とのことです。対策も他のアナフィラキシーと同じです。

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