川口春奈がインスタグラムに意味深な長文投稿で心配の声

#川口春奈#ジャニーズ #ヒアリングAudio #1分エンタ
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』などに出演の女優・川口春奈さん(25)がインスタグラムに心情を長文で綴り、ネット上ではこの意味深投稿に心配の声などが上がっています。
川口春奈さんは「生きるのが少し苦しくなる時がある」と書き出し、「それは私だけにのしかかるプレッシャーや周りから見たら羨ましいとも思える期待など。」と明かしています。
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続けて、「たくさん味方やサポートしてくれる友人などがいるけれども結局はその人にしか分からない辛さや孤独があるのね。それはどの世界でも。だから私は全ての世界で頑張る人たちを尊敬し感謝しその頑張りに脱帽します。」と綴っています。
さらに、「私は苦しくなったら大切な人、母、愛犬などを思い出し、頑張っていこうとまた明日から闘います。大事な人たちを悲しませたくないからね。私はそんなに強くないし、よく出来てもないから。今日もいろんなことを思いながら愛犬に癒され明日も頑張って生きようと思ったよ。」としています。
最後に、「だからみんな、不器用でもいいから、頑張んなくてもいいから明日を一緒に生きたい。みんな愛してるよ。」とファンに呼び掛け、愛犬とのモノクロ写真を投稿しています。
そして、川口春奈さんの心が病んでるような長文投稿に対してファン等からは、
などの声が上がっています。
人間誰しも生きてるのが辛い、苦しいと思うことはあり、時にはこのまま死ねたら…などと考えてしまうほどネガティブ思考になることもありますが、川口春奈さんのような人気芸能人の場合は一般人とはまた違った様々な悩みを抱え、それを周囲に相談できないことも少なくないとみられます。
昨年は、俳優の三浦春馬さん、女優の竹内結子さん、芦名星さんなど多くの著名人が自ら死を選び、それぞれ死の真相を巡って様々な報道があったものの、死に繋がる決定的な原因などは明らかになっていませんが、1人で様々な悩みを抱え込み過ぎていたのかもしれません。
川口春奈さんはインスタグラムへの投稿で、「私だけにのしかかるプレッシャーや周りから見たら羨ましいとも思える期待」「その人にしか分からない辛さや孤独」などによって「生きるのが少し苦しくなる時がある」と明かしていますが、川口さんは2019年末に急遽『麒麟がくる』で沢尻エリカさんの代役を務めることが決定、その後も『極主夫道』(日本テレビ系)やスペシャルドラマ『教場Ⅱ』(フジテレビ系)に出演していました。
さらに、バラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、『Going!Sports&News』(日本テレビ系)にもレギュラー出演し、自身のYouTubeチャンネルを開設するなど新たな活動を次々にスタートさせており、昨年は多忙を極めていました。
そうした様々な仕事をする中で新たな悩みが生まれ、苦しい思いもしながら前に進み続けているようですが、決して無理はせず、悩み事を1人で抱え込み過ぎないようにしてほしいですね。