東京都の小池百合子知事がワクチン接種に向けて東京都医師会の会長と面会しました。何が話し合われたのでしょうか。
東京都の感染者数は7日間平均で一日あたり1089人。前の7日間の1540人と比べると確かに減ってきてはいます。とはいえ、まだまだ収束には程遠い状況。
カギとなるのはワクチンです。
26日午後、小池都知事は東京都医師会の尾崎会長と面会しました。話し合われたのは今後のワクチン接種について・・・。
東京都・小池百合子知事:「国からは2月下旬までに接種を開始できるよう準備を進めよという話です。各関係機関が連携をしてスムーズに進めることが都民の皆様への安心にもつながっていく」
東京都医師会・尾崎治夫会長:「(ワクチンには)まだまだ未知のところが多い部分があるが、欧米のデータを見ても有効性(があり)、副反応についても思ったより多くはない印象を受けています。都民のためにワクチン接種を進めることが医師会に課せられた責務だと思っている。
[テレ朝news]
