名古屋市は新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養していた高齢者が死亡したと発表しました。

 名古屋市は、この高齢者の性別や基礎疾患などの有無を明らかにしていませんが、死亡する4日から5日前に感染が判明したということです。

 この高齢者は無症状だったため、すぐに入院が必要ではないと判断し、病床が空けば入院する予定で自宅療養としていました。

 この間、名古屋市は電話などで健康観察をし死亡する前日も元気であることを確認していましたが、その後、自宅で倒れているのが見つかり死亡が確認されたということです。

 名古屋市で自宅療養中の感染者が死亡したのは初めてです。
[テレ朝news]