6400人以上が犠牲になった阪神・淡路大震災から、17日で26年です。追悼のつどいは今年、新型コロナの緊急事態宣言下での開催となりました。神戸からの報告です。

神戸市役所に近い東遊園地です。コロナ対策で、来場者が密にならないよう一部入場規制が行われたり、16日の夕方から灯籠に火がともされ、時間を分散して追悼できるようにしています。

「1年1年早いなと思うが、またこの日が来たなと、ここに来るたびに思い出す」(妹を亡くした人)

「コロナで来るの迷ったが、例年通り思いを伝えたいというのと、また1年、今年も生きられたけど、友達の分も生きるからねと」(友人を亡くした人)

「こういうことがあったということを後世に伝えていかなければならない立場なんだということを強く感じた」(震災の年に生まれた人)

灯籠には「助け合い」「支え合い」の文字が多くしたためられています。コロナ禍での祈り。命の重みをなおさら強く感じさせられる追悼のつどいになりました。

(JNNニュース 2021年1月17日放送)

#阪神淡路大震災 #追悼 #神戸 #コロナ禍

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