データでみる2021年の注目女子プロ。ただ上手いだけじゃない、古江彩佳の「リカバリー力」がすごい
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女子ツアーは現在シーズンオフだが、今年活躍するのは果たして誰かをプロゴルファー・中村修がスタッツ(部門別データ)から占う3日連続のシリーズ、その第一回はリカバリー率1位の古江彩佳に注目した!
2020年の古江彩佳選手はオールラウンドで平均点の高さが特徴的なプレースタイルでした。平均ストローク1位、パーセーブ率1位、リカバリー率1位、60台のラウンド数1位、決勝ラウンドの平均ストローク1位、ファイナルラウンドの平均ストローク1位、そして年間3勝と、ツアールーキーとは思えない活躍を見せてくれました。
古江彩手の特徴は、安定したスウィングテンポ、多彩なアプローチなど技術の高さにプラスしてプレーオフではピンに絡むショットを放つ、ここぞという場面で発揮されるメンタル面も含めたパフォーマンスの高さが挙げられますが、今回はリカバリー率、つまりパーオンを逃した場合にパーかそれより良いスコアでホールアウトする確率に注目してみました。
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