26日、北京市新型コロナの予防、抑制活動に関する記者会見で、順義区常務副区長、支現偉氏は、25日以降、順義区では中共(コロナ)ウイルスの新規感染者が2人確認され、“全区は戦時状態に入った ”と述べた。北京当局によると、確認された2人の患者が住んでいる地域は「閉鎖されている」とし、現在は主要地域で広範囲のPCR検査を実施しており、検査対象人員は80万人にのぼる。同時に、PCR検査で陽性反応が出た5人が住んでいる団地は閉鎖された。
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