#西野亮廣
#えんとつ町のプペル
#ゴミ人間
映画「えんとつ町のプペル」について語っています。
こういう視点から、映画を見ていただけるとまた違った味わいを眺め見られるのではないかと思います。
時事ネタが自然の流れで出来るのは有り難いものがあります。
かごめかごめの歌から、流れの反転を感じておりその勢いはこの「えんとつ町のプペル」に引き継がれ、煙で覆われた世界の煙が晴れる展開が、世界が晴れていくことに繋がっていくように思えてなりません。
二人で一つの心に統合していく流れから考えると、天を仰ぎ見ることを忘れた世界は、そのまま個別主義のことで、信仰心を見失った者たちの末路という感じを受けるものです。
劇中には、レターという新通貨を開発したエピソードがあり、15代に引き継がれる過程があり、代を重ねるほど劣化する姿が描かれています。
これらも組織や国は時代と共に衰えていく流れに逆らうことは出来ないことを伝えるものなのです。
みんながみんな、新時代を感じつつもどんな世界になるかをイメージ仕切れていません。私も同じものです。それでも、男女の統合が一つのひな形として形成されるとするなら、個別主義である「男で一人で独立」「女は一人で独立」する姿の限界点に達した世界が訪れたと見て良いと感じているものです。
どのように統合の世界観が具現化していくかはわかりませんが、文明の終焉と始まりは、穏やかでは済まない気がするものです。
ぜひ、みなさんも見て欲しい映画です。
共振による気づきの加速を生みだしていきましょう!
統計学とはひと味違う、リーディング心理学を知って触れてみてください。
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