この恋 温めますか 最終話 ~おまけ付き~

あらすじ
1年前に夢であったアイドルグループをクビになり、現在は無気力にコンビニチェーン「ココエブリィ」上目黒店でアルバイトをしている井上樹木の唯一の生き甲斐はコンビニのスイーツ。趣味でSNSにスイーツの批評をしていたところ、その的確な批評を偶然目にした「ココエブリィ」本社の社長・浅羽拓実が、樹木を探し当てスイーツ開発のスタッフに迎え入れ、「1番売れる」シュークリームの開発を依頼する。樹木はスイーツ開発のベンダー会社「ドルチェキッチン」の社員・新谷誠とチョコシュークリームを開発するが、審査会では商品部スイーツ課の社員・北川里保の開発したシュークリームが採用される。樹木はスイーツ開発の際に自分のことを優しくフォローしてくれた浅羽を好きになったものの、スイーツ開発は今回1度きりの話でスイーツ課を去らなければならなかったが、浅羽が樹木のスイーツ開発能力に可能性を感じ、彼女を正式な社員に採用したことでスイーツ課に留まることになる。後日、里保のシュークリームは配送テストをクリアできなかったことから結果的に樹木が開発したものが商品化されたため、自分が企画したスイーツの初めての商品化を逃した里保を元交際相手であった浅羽が心配したことから、里保と浅羽は復縁することになる。

浅羽はその後もスイーツ改革を進めようとするが、専務の神子亮が背任行為の疑いから浅羽の解任動議を発動し、社長を解任されてしまう。もう浅羽に会えなくなるかもしれないという思いから樹木は浅羽を追いかけ好きな気持ちを告白するが彼から返事はなかった。浅羽が去り、神子が社長代行に就任すると、スイーツ改革は中止され、以前の開発方針に戻されてしまう。一方、浅羽は樹木の勧めでココエブリィ上目黒店でアルバイトをすることになり、研修と称した温泉旅行に誘われ旅先で樹木にスノードームをプレゼントするが、里保と復縁したことを理由に樹木の告白を断ったことから、樹木はこの前の告白を「冗談だった」と誤魔化してしまう。

そんなある日、軽井沢で大規模停電が起こり、樹木の提案で浅羽は自身が企画したコンビニカーに商品を満載し樹木と共に救援に向かい、移動販売事業に手ごたえを感じる。浅羽が自分に優しくすることに耐えられず、樹木はスノードームを浅羽に返して、スイーツ開発を通して自分に恋愛感情を抱くようになった新谷からの交際の申し出を受け入れる。樹木は新谷との交際で失恋から立ち直ろうとした矢先、方針が変更されたのにも関わらず以前通りにスイーツ開発を進めていたことから社内で問題視され、販売促進の仕事に回されてしまう。そんな樹木を浅羽が心配していることを察した里保は、浅羽は樹木のことが好きという気持ちに気付いていないと告げ、浅羽との交際を解消する。

樹木は新谷とデートを重ね、新谷の「クリスマスを一緒に過ごしたい」という申し出に答えようとした時、浅羽がその場に現れ「君が必要だ」と告白される。失恋から立ち直り次に進もうとしていたタイミングでの告白に樹木は困惑するが、新谷には浅羽とクリスマスを過ごしたいという気持ちを伝え、彼の申し出を断る。その後、浅羽はコンビニカービジネスを神子に売り込み「移動販売事業部」の部長として本社に復帰することとなり、スイーツ課は移動販売に特化したスイーツを開発することになる。ようやく想いが通じ合い、樹木は浅羽にスイーツを好きになってもらいたいと思いを込めて開発したクリスマスケーキを二人で食べながらイブの夜を過ごす。樹木のSNSにはシュークリームとスノードームの写真を背景に「今年はいろんなことがありました。甘いものは、人を幸せにします。」と書かれた写真が投稿されていた。

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