女優上野樹里(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の21日放送の第8話の視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と22… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。..
女優上野樹里(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の21日放送の第8話の視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と22日、分かった。前回の9・5%より0・6ポイント、アップした。
初回から13・8%、10・3%、12・1%、12・4%、10・0%、11・4%、9・5%だった。
昨年7月期ドラマの第2弾。87年4月スタートのフジテレビ系のドラマ枠「月9」では初の2クール放送。7月期の予定が、コロナ禍で11月開始となった。
万木朝顔(上野)は神奈川県にある興雲大学に勤める法医学者。横浜・野毛山署のベテラン刑事の父・平(時任三郎)は健在だが、2011年(平23)3月11日に東北の海沿いにある実家に帰省中に、東日本大震災に巻き込まれた母の里子(石田ひかり)の遺体は見つかっていなかった。そして、父の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)と結婚して、5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)に恵まれていた。
第8話で、朝顔(上野)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として牛島翔真(望月歩)が加わった。藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困るという理由から、何かと牛島に気を使っていた。
一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷物の整理をしていた。朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸る桑原。
そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入る。海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見した、60代後半と思われる男性の遺体だった。崖の上に男性のものと思われる靴がそろえてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元が分かるようなものはなかったという。
解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断する。だが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていた。何かを殴って折れた可能性も考えられたからだった。
ほどなく教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきた。茶子は、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると表情を変える。それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているので …
