アメリカ政府は、国内2例目となる新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可した。

アメリカのFDA(食品医薬品局)が緊急使用を許可したのは、バイオテクノロジー企業のモデルナが開発したワクチンで、21日にも接種が始まる見通し。

緊急使用許可は、14日から接種が行われているファイザーのワクチンに続き2例目。

また、FDAは、ファイザーのワクチンでこれまでにアレルギー反応の報告が5件ほどあったと発表した。

ワクチンに含まれる「ポリエチレングリコール」という成分がアレルギーの原因となった可能性があるとしている。

(2020/12/19)

#新型コロナウイルス

FNNプライムオンライン

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