渋野日向子、最終日の“勝負服”に米メディア注目「大胆なセーターに多くの視線が…」
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赤いウェアに注目「日本の流行りのブランド、『ビームス・ゴルフ』によるもので…」
女子ゴルフの海外メジャー最終戦・全米女子オープンは14日(日本時間15日)、米テキサス州チャンピオンズGCで最終ラウンドが行われ、単独首位で出た渋野日向子(サントリー)は74で回り、通算1アンダーで2打差の4位に終わった。最終日最終組で回り、優勝こそならなかったが、現地を大いにに沸かせたスマイリング・シンデレラ。米メディアは渋野がまとっていたウェアにまで注目を寄せている。
トレードマークの笑顔のみならず、オシャレな装いは日本のみならず、米国でも脚光を浴びた。渋野が最終日に身に着けたのは真っ赤な長袖ウェアだ。「BEAMS GOLF」のロゴが2種類に、カートや、星型が散りばめられるようにデザインされている。
ひときわ目立つ赤の“勝負服”に注目しているのは米専門メディア「ゴルフ.com」。「LPGAツアーでの発見。ヒナコ・シブノのグラフィックなセーター」と題した記事で渋野のウェアにフォーカスしている。
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