1月14日にスタートするドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)でヒロイン・佐倉七瀬を演じる上白石萌音。確かな演技力があり、ヒロインに必要な要素とされる透明感も清潔感もあるが、肝心なものが足りないのではないかと指摘する声が早くもあがっているようだ。 「それは演技力ではどうにもカバーできない“華”が足りないとする声です。ネット上では『佐藤健の相手役だから嫉妬されにくそうな上白石を選んだのではないか』という声と同時に、『上白石よりほかの共演者のほうが華があってヒロインみたい』と指摘する声があがっているようです。このドラマには上白石のライバル役として吉川愛が出演しています。吉川は、『吉田里琴』の芸名で子役時代から演技派美少女として注目され、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)では横浜流星演じる“ゆりゆり”こと由利匡平に片思いする“エトミカ”こと江藤美香を好演していますね。また、視聴率には問題があったものの『結婚式の前日に』(TBS系)や『嫌われる勇気』(フジテレビ系)などで何度もヒロインを務めた経験のある香里奈も出演するため、『脇役の香里奈や吉川のほうが上白石より華がある』『上白石は嫌いじゃないけどヒロインというより脇を固めるほうが似合ってる』といった、困った声があがっているようなのです」(テレビ誌ライター) 視聴者がヒロインに感情移入できなければ「佐藤健のムダ使い」と言われてしまいそうだが、まずは上白石の演技力に期待したい。 天海祐希主演、日テレ「トップナイフ」初回13・0%の好スタート  女優の天海祐希(52)が主演を務める日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜後10・00)が11日にスタートし、初回の平均視聴率は13・0%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが14日、分かった。  常に完ぺきを求められ、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する医師の姿を描く。「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(フジテレビ系)などを手掛けた林宏司氏が脚本を担当。天海のほか、椎名桔平(55)、三浦友和(67)らが出演する。  初回は、脳外科医の深山(天海)は脳神経外科部長・今出川(三浦)から、新しく赴任する医師のまとめ役を押し付けられる。世界的な名医だが私生活では女癖の悪さで知られる黒岩(椎名)、三度の飯より手術が好きな西郡(永山絢斗)、医学部を首席で卒業した自信家だが実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の幸子(広瀬アリス)の3人だ。着任早々、幸子は急患の対応を任されるが固まってしまう…という展開だった。