東京都では新型コロナウイルス感染による9人の死亡が確認され、緊急事態宣言が解除されてから最多となりました。
東京都は15日、70歳代から100歳代までの男女9人の死亡を確認しました。このうち8人に糖尿病などの持病があり、さらに5人は高齢者施設で感染したということです。一日に確認された死亡者数としては緊急事態宣言の解除後、最も多くなっています。12月に入って死亡者の数が高齢者の感染増加に比例して増えていると都の担当者は分析しています。また、15日は460人の感染と78人の重症者が確認されました。重症者も2日連続で緊急事態宣言解除後の最多を更新しています。
[テレ朝news]
