King Gnu /三文小説「35歳の少女」主題歌/歌ってみた/合唱風 #King Gnu #三文小説 #歌ってみた

ドラマ『35歳の少女』の主題歌、King Gnu さんの「三文小説」を合唱風に歌わせていただきました!
とてつもなくかっこいい曲で、歌っている自分までかっこいいと錯覚してしまいました。調子に乗ってはいけませんね。笑

歌詞

この世界の誰もが
君を忘れ去ったとしても
随分老けたねって
今日も隣で笑うから

怯えなくて良いんだよ
そのままの君で良いんだよ
増えた皺の数を隣で数えながら

僕らの人生が
三文小説だったとしても
投げ売る気は無いね
何度でも書き直すよ

誰もが愛任せ
いつまでも彷徨う定め
この小説(はなし)の果ての
その先で笑うから

真実と向き合うためには
一人にならなきゃいけない時がある
過ちだと分かっていても尚
描き続けたい物語があるよ

あゝ
駄文ばかりの脚本と
三文芝居にいつ迄も
付き合っていたいのさ

あゝ
君の不器用な
表情や言葉一つで
救われる僕がいるから

音源:全部おれの声。様

本家様: