「羽生結弦選手誕生」のノービス時代から2020年現在までのここまでの歩み、
そしていつの日も…そう、「あの日」も、
ずっと、ずっと羽生選手の胸の一番センシティブな部分に存在したいたであろう
「ともに、前へ。」
被災地の皆様のみならず、この時代を生き、悩みや壁に突き当たってしまった人々に
羽生選手が寄り添い抱き続けた尊い思いを
激動の時代を描いた幕末の志士たちのドラマ、NHK SPドラマ
“坂の上の雲”テーマ曲にのせてお送りいたします。

当方、歌の嗜みはあることにはあるのですが(神奈川県川崎市に移転した昭和音楽大学でピアノ専攻を中退…
しかしありがたいことに歌科の先生から転科せよとの熱烈なラブコールを頂戴しておりました…
声楽をご教授くださった田中房代先生のご期待に添うことができず、
長い時を経た今でも本当に申し訳なく思っております…)
如何せん現役で歌や演奏をしていた時期からかなりの期間のブランクを経て
駆け出しyoutuberとして第二の人生を歩み始めたばかりなので
(要するに歌唱力、演奏力共に自己評価の面において著しく低くなっている状態なのです…)
今回はカラオケ音源をインストゥルメンタル音源としてお借りし、
羽生結弦展開催のテーマに合わせ、タイトルをこのようにさせていただきました。

今現在も、新型コロナの脅威、いつ終わるかすらもわからぬ恐怖に
人々は日々不安な気持ちを抱えています。
例に漏れずもちろん自分もそうです。

そんな中、不屈の精神で幕末からの開国、新たな時代を造るために文明開化を切り拓いた人々の物語
そして幕末の志士と同じ精神でフィギュアスケートの更なる発展を切り拓く
羽生選手を応援させていただくといった意味からもこのMADを作成、公開させていただきました。

現在新型コロナ感染症医療従事者の皆さま、
自衛隊からの医療派遣要員の皆様たちの、己の命をも懸けた人命救助、
そして震災からの故郷の復興に、全力で立ち向かい取り組んでくださっている皆様
本当に「ありがとうございます」という一言では到底言い尽くせないほどの感謝の念を禁じ得ません。

この日本のために。愛する祖国日本のために。
精一杯全力を尽くす皆様への応援の気持ちを込めて作成させていただきました。

『頑張れ!ニッポン』
これが日本人である自分から皆様に捧げるエールです。
ニッポンは負けない。ニッポンは何があろうと諦めず何度でも立ち上がる。

それが、我々が愛する国、ニッポンなのです。

共に、前へ進みましょう。
私たち日本人は、どんな苦境をも希望の光を目指して乗り越えることができる底知れぬ力を秘めているのですから。

今回BGMとして使用させていただいたクリエイターさん
カラオケ音源:まがいもの商事㈱

「坂の上の雲」のインストゥルメンタルはこちらからお借りしました。
坂の上の雲/久石 譲/Instrumental/歌詞/Saka no Ue no Kumo/Joe Hisaishi

素晴らしい音源をフリーで公開してくださっていることに、心からの感謝を捧げます!
ありがとうございます!!

164-1463-2 STAND ALONE
作詞:小山 薫堂
作曲:久石 譲

音源作制器材
SingerSongWriter/SONARX3/UAD-2/TapeEchoEP-34/E765/UA610/
224/DigitalReverb/A800/BRAINWORX_TUNER/UH-7000/
midiViewLE/iSofter/Synthesia/Soundit!/TMPGEncVideoMastering