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 女優の後藤久美子さんが、エッセイストの阿川佐和子さんがさまざまなゲストを招くトーク番組「サワコの朝」(MBS・TBS系、土曜午前7時半)の1月11日の放送に出演する。15歳から5作出演した映画「男はつらいよ」シリーズの最新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」(山田洋次監督)で23年ぶりに女優業を再開した後藤さんが、復帰への思いなどを明かす。

 山田洋次監督からの熱意あふれる手紙に心を動かされ、復帰を決めたという後藤さん。久しぶりに及川泉役を演じるにあたり「第一の不安は、台詞(せりふ)を覚えられるかでした」と話し、家族と離れた2カ月に及ぶ撮影についても語る。さらに23年間、映画やドラマに出なかったことについて「ここに私の居場所はないなって思うこともありますし……」と話し、女優業への葛藤があったことも明かす。

 このほか、空前のゴクミブーム時に抱いていた思いや、人気絶頂期に出会った現在の夫・ジャン・アレジさんと渡仏を決めた当時の心境を告白。3児の母でもある後藤さんの“ゴクミ流子育て”についても語る。

 番組は、“インタビューの名手”として知られる阿川さんが、俳優、女優、タレント、スポーツ選手、文化人などさまざまなゲストを招き、トークを繰り広げる。ゲストのお気に入りの曲も紹介している。