00:00 – アメリカの激戦州「ノースカロライナ」に住んでました
03:39 – バイデンは本当に勝ったのでしょうか?
06:35 – 「怪しい7州」が浮き彫りに(ウィスコンシン、ミシガン、ペンシルバニア、ノースカロライナ、ジョージア、ネバダ、アリゾナ)
10:00 – 私の仮説「バイデンを勝たせる票数操作とロジック」(トランプ選管に提出)
11:28 – パトリック・バーン氏の調査チームが、私の仮説と全く同じ内容を発表!
12:47 – クラーケン発動間近!

誰もが「おかしい」と思った米大統領選。うやむやが晴れないまま、11月8日(日本時間)にバイデンが勝利宣言をしました。

その後、私はフェイクニュース溢れるネット界隈を離れ、数日間、統計数字と格闘し、とにかく「数字」と向き合いました。その結果、私が考え出した仮説は、下記の通り、

・投票率が不自然に高く、かつバイデンが僅差で勝ちそうな7州が怪しい(ミシガン、ウィスコンシン、ペンシルバニア、ノースカロライナ、ジョージア、ネバダ、アリゾナ)

・確証はないが、おそらく、バイデンを勝利させたい何者かが、激戦7州の全部または一部の集計ソフトに、「トランプがリードした場合、未開票数と票差から計算し、郵便投票の集計中に、自然にバイデンが追い付き・追い越す」ようなプログラムを入れていた。

・それを露骨にやるとバレてしまうので、人々に怪しまれないような僅差で勝利する筋書きにしていた。バイデンに票を入れなくてはならないので、上記の操作は、総投票数・投票率の上昇というかたちであらわれる。

・一例としてミシガン州でシミュレーションしたところ、「開票率70%時点でトランプが5%リードしている場合、開票率99%時点でバイデン50.3%、トランプ49.7%で逆転して勝利宣言を出すためには、単純なバイデン票投下シナリオでも、州の投票率を4%上げれば実現可能」(トランプ票をバイデン票に置き換える操作なら、投票率上昇はその半分で済む)。

私は上記を日本語のブログで書き、すぐ英訳 して、11月10日の朝、トランプ選管にネットで提出しました。

ちょうど2週間後、アメリカから驚くべきニュースが飛び込みました。不正疑惑はすでに「ドミニオン集計システム」という固有名詞になり、投開票当日・翌日のデータを詳細に解析したパトリック・バーン氏の調査チームが、内容的には、私の仮説と全く同じことを言いました。

・ドミニオン上でDrop and Rollという操作を行った
・残り票数を自動計算して、バイデン票の束を投入
・上記の操作を、バイデン得票率51.2%で僅差勝利するまで続ける
・不正が行われたと考えられる場所は、ジョージア州(アトランタ)、ウィスコンシン州(ミルウォーキー)、ミシガン州(デトロイト)、ペンシルバニア州(フィラデルフィア)、アリゾナ州(フェニックス)←私が発見した「怪しい7州」に全てが相当。

もしかして、私がトランプ選管に提出したレポートを、誰かが読んで、詳しく調べてくれたのでしょうか?否、アメリカ人も私と同じような疑問を抱いていて、賢い人がちゃんとお金と時間かけて解明してくれたのでしょうね。

これが、所謂「クラーケン」…現時点では、まだ仮説の域でしょうが、今後、確かな証拠が出れば、国家反逆罪で政府要人等が投獄、死人が出る話になるでしょう。

今後アメリカは、どうなってしまうのか?でも、世界の民主主義を守るため、不正は糺されなくてはなりません。

日本語ブログ記事「アメリカ大統領選、投票率上昇と票差が謎すぎる!」

英訳してトランプ選管に提出した記事”Suspicious linkage between Biden’s razor-thin victory and turnover hike in 7 swing states”

Patrick Byrne氏による、ドミニオンDrop and Roll操作の説明(私の仮説と同じ内容)

Drop : バイデン票を投入する処理
Roll : バイデンのトランプに対するリードを最終的に設定値にする処理
どの州で、何時何分に、バイデン票が何票投入され、バイデンのリードが何時何分に何%になったのかが具体的に書かれています。

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