【阪神アーバン競馬プレーバック】マミーユウガがデビュー2連勝 今後は園田ジュニアカップ目指す – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

デビュー2連勝を飾ったマミーユウガ
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 21日の9Rで2歳戦「JRA認定アッパートライ競走リミテッド」(ダート1400メートル、12頭立て)が行われ、広瀬航騎乗の1番人気マミーユウガ(牡=諏訪、父ニシケンモノノフ)が勝利。7馬身差で圧勝した新馬戦に続いてデビューから2連勝を飾った。

 新馬戦での勝ちっぷりが評価され、単勝1.3倍と断然の支持を受けた。大外12番枠からまずまずのスタートで、道中は2番手。楽な手応えで最後の直線、先頭に立った。だが外から吉村智洋騎乗の5番人気コウジュンニコシン(牝=小牧、父ミスターメロディ)に猛追され、最後は叩き合いに。最終的には1馬身差でしのいだが、楽な勝ち方ではなかった。

 鞍上は「抜群の手応えの割には伸びなかった」とし、諏訪師も「もっと楽に突き放すと思っていましたけど…」と話すように、実力を発揮し切ったとは言いがたいレースだったが、それでも勝ち切ったことに意味がある。今後は12月初旬に平場を一度使った後、大みそか恒例の2歳重賞「園田ジュニアカップ」(ダート1700メートル)に挑む予定。無敗で、優雅に、重賞タイトルを手にする。