新作洋画2本が大コケ?【俺的映画速報Vol.395合併号】【ストリートファイター ザ・ムービー クジラに落ちた男 mentor 影を売る女 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
●チャプター
【目次・チャプター】
00:00 オープニング&近況トーク
01:16 【第1部】国内映画動員数ランキング解説
01:50 1位:ママがもうこの世界にいなくても
04:05 2位:バイオハザード
05:32 3位:何時星のごと
06:30 4位:青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない
07:42 5位:mentor(メンター)
09:32 6位:影を売る女
10:52 7位:ストリートファイター:ザ・ムービー(興収考察)
12:39 10位:クジラに落ちた男(大コケ・興収考察)
14:17 ちいかわの推移&歴代ランキング推移
16:56 ミニシアターランキング(太陽を盗んだ男 4K / ネルソンさん 他)
21:00 全米興行収入ランキング(ストリートファイター / エリザベス・ホームズ ドキュメンタリー 他)
28:37 【第2部】今週公開の新作映画ラインナップ紹介
28:57 うるわしの宵の月 / ボス消えて
30:20 バッド・ルーテナント 東京(三池崇史監督×小栗旬)
32:30 昨夜はやれたかも / メイドインアビス / もしも愛なら
35:11 竜二(4Kリマスター) / 映画 ひつじのショーン 他
37:46 ハウスメイド / 進行曲 マーチングボーイズ / アーチン 他
41:00 ずっと独身でいるつもり? / ピリオド / 映画の伊杉 他
47:31 ノー・アザー・ランド / 魂の軌跡 / 山猫
52:51 【第3部】映画最新ニュース
53:03 澤村伊智『テイルズ・クラブ』実写ドラマ化
54:34 『猟奇的な彼女』4K完全版 劇場公開決定
56:18 松本清張原作ドラマ『けものみち』限定劇場公開
57:44 カルト人気『放送禁止』新作映画 制作決定!
01:00:35 『オデッセイ』韓国での歴代ヒット記録&エンディング
●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx
再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PL1gpQ144oKcIrwdqqwu1-gQxl2dRGarwA
●直近のオススメ映画レビュー動画
●七尾与史の新刊紹介
『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
https://www.gentosha.co.jp/book/b14902.html
『ドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件』(文庫化!)
https://amzn.to/3Ctkw5z
『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
https://amzn.to/3FtJjGI
『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
https://amzn.to/3G9PgYG
『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)
https://amzn.to/3CGIqss
●サブチャンネル(印税生活ch)始めました
https://www.youtube.com/channel/UCHBlC-l1hsURJrlzlJLSbCg
Posts by nanao_yoshi
↑フォロー自由にしてやってください
nanao_yoshi@nifty.com
↑お仕事のブッキングのご連絡はこちらへ
●チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCQ7Lz8dhAvlH6_TvpYAc4Tg?sub_confirmation=1
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●記事内容(映画.comより引用)
★国内興収ランキング
今週は、「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(東映)が、週末3日間で動員31万2000人、興収4億4800万円をあげ、再び1位に返り咲いた。累計成績は動員154万人、興収22億円を突破した。
2位には、前週と同じく「バイオハザード」(ソニー)で、週末3日間で動員18万9000人、興収3億3100万円を記録。累計成績は動員80万人、興収13億円を超えている。
3位には、「汝、星のごとく」(東宝)が週末3日間で動員17万4000人、興収2億6300万円をあげた。累計成績は動員64万人、興収9億円となっている。
4位には、鴨志田一の人気ライトノベルを基にした劇場版アニメーション「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」(アニメック)が初登場した。監督は前作に引き続き増井壮一、声の出演は石川界人、瀬戸麻沙美、石見舞菜香ら。公開3日間で1億8409万7420円(観客動員11万3235人)
5位も新作で、「ミッシング」の吉田恵輔監督が磯村勇斗、末澤誠也を主演に迎え、二人の青年と彼らを導くメンターの存在を描いた「mentor」(エイベックス・フィルムレーベルズ/スターサンズ)がランクイン。公開から4日間で動員10万3,822人、興行収入1億6,164万円
このほか新作では、大川隆法原作「影を売る女」(日活)が6位で動員85500人・興収1.1億円・全国224館、1987年に誕生したカプコンの対戦格闘ゲームをハリウッドで実写化した「ストリートファイター ザ・ムービー」(東和ピクチャーズ/東宝)が8位に入った。動員78000人、興収1.3億円
10位には、ダニエル・クラウスのベストセラー小説を基に、巨大クジラに丸呑みされてしまった青年の脱出サバイバルを描く「クジラに落ちた男」(ディズニー)がランクインした。監督はブライアン・ダッフィールド。「バイオハザード」でも主演を務めるオースティン・エイブラムスが主人公の青年を演じている。動員5万・興収7628万円
★全米興収ランキング
10月第3週の北米映画市場、週末3日間(10月16~18日)の興行成績(予測値/米メディア調査会社Comscore調べ)は、カプコンの名作ゲームシリーズを実写映画化した「ストリートファイター ザ・ムービー」が、3100万ドルで初登場1位を獲得した。
「ストリートファイター ザ・ムービー」の原作となったゲームシリーズは、1987年に日本でアーケードゲームとして誕生。対戦格闘ゲームというジャンルを確立した記念碑的作品だ。本作では、かつてともに天才格闘家として名を馳せたリュウとケンが、謎の女性格闘家・春麗から招待状を受け取り、「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」での壮絶な戦いに身を投じるさまを描く。監督は日本生まれアメリカ育ちのキタオ・サクライ。「ブラックアダム」のノア・センティネオがケン、「ブレット・トレイン」のアンドリュー・小路がリュウ、「BAD GENIUS バッド・ジーニアス」のカリーナ・リャンが春麗を演じた。
2位は、血液検査の新興企業セラノスを率いて投資家を欺いた起業家エリザベス・ホームズを追った、A24のドキュメンタリー「You Can See Everything(原題)」。監督を務めたネイサン・フィールダーとランス・オッペンハイムが3年以上かけて密かに制作に取り組み、11年の懲役刑に服する約1カ月前のホームズの常軌を逸した姿を収めた。公開初週末で1500万ドルを稼ぎ出し、音楽やコンサート以外のドキュメンタリーとしては10年以上ぶりの最高オープニング興収を記録した「メラニア」(2026)を追い抜く見込みだ。
3位は、自分の母親に不気味なほど似ている“何か”と出会った少女の恐怖を描いたホラー「アザー・マミー」。前週1位デビューを果たし、2週目の週末も興収835万ドルで上位に留まった。
新作からは、巨大マッコウクジラに呑み込まれた青年の決死の脱出劇を描いた「クジラに落ちた男」と、イギリスの作家ジェーン・オースティンの古典小説を基にした「Sense and Sensibility(原題)」が、それぞれ4位と5位にランクイン。「クジラに落ちた男」は週末興収800万ドルを売り上げる結果に。「Sense and Sensibility(原題)」は725万ドルの週末興収を記録し、批評家から好評を得ている。
先週末は、Netflixが初めて(劇場公開の)興行収入を発表する「ラ・ボラ・ネグラ(原題)」が公開されたことにも注目が集まった。今回Netflixは伝統的なルールに則り、12月2日の配信開始に先立って、ネット配信やDVD化をせず、映画館だけで独占的に上映する期間を45日間設定。初週は4館で限定公開され、27万7500ドルを売り上げて24位となった。スペインを舞台に、3世代の男性たちの人生が欲望、痛み、愛を通して交錯するクィア・ドラマである本作は、第79回カンヌ国際映画祭でハビエル・カルボ&ハビエル・アンブロッシが監督賞を受賞したほか、オスカーの前哨戦となっているトロント国際映画祭の観客賞を受賞するなど高く評価されている。
#興収ランキング #興行収入 #興収 #映画ニュース