NVIDIAは15日、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」において、DLSS 4.5の設定機能を提供開始した。NVIDIA DLSS対応ゲームで超解像処理やフレーム生成などを調整できるようになる。
今回のアップデートでは、画質を向上させる「DLSS Super Resolution」、フレーム生成倍率を動的に調整する「Dynamic Multi Frame Generation」、レイトレーシングの画質を高める「Ray Reconstruction」の設定に対応したというもの。画質や応答性、両者のバランスを好みに応じて調整できる。

設定画面
中でも、GeForce RTX 5080を採用したクラウド環境を利用できるUltimateプランでは最大4倍のDynamic Multi Frame Generationなどより多くの設定項目を利用可能。対応タイトルには「007 First Light」「CONTROL Resonant」「Resident Evil Requiem」などが含まれる。新たな設定機能はWindows、macOS、ChromeOS、SteamOS向けのGeForce NOWアプリで利用できる。