藤田ニコル・松田元太らがRay-Ban Meta Gen 3を体験|発売記念イベントでライブ翻訳やハンズフリーの自撮り 7人の着用モデルも

2026年9月24日に発売されたAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」の発売記念イベントが、2026年10月1日に開催されました。メディアとインフルエンサー向けの体験イベントで、藤田ニコルさん、Travis Japanの松田元太さん、THE RAMPAGEの長谷川慎さんと龍さん、植野有砂さん、kyanさん、MANONさんの7人がゲストとして来場しています。

ゲストがどのモデルを着けて、Ray-Ban Metaのどんな機能を試し、どんな使い方をしたいと話したのかをまとめました。メガネの形のままカメラやAIアシスタントを使えるAIグラスが、実際の暮らしのどんな場面で役に立ちそうかを知る手がかりになります。

7人のゲストがZena・Aviator・Wayfarerの3種類を着けて来場した

ゲストが着用したのは、すべてRay-Ban Meta(Gen 3)です。Gen 3のフレームはWayfarer(ウェイファーラー)、Aviator(アビエーター)、Zena(ゼーナ)の3種類で、イベントでは3種類すべてが登場しました。

ゲスト
着用モデル

藤田ニコル
Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

松田元太(Travis Japan)
Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator

長谷川慎(THE RAMPAGE)
Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

龍(THE RAMPAGE)
Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator

植野有砂
Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer

kyan
Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer

MANON
Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

※順不同・敬称略

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでRay-Ban Meta (Gen 3)を着用した長谷川慎氏と龍氏(THE RAMPAGE)

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでRay-Ban Meta (Gen 3)を着用した植野有砂氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでRay-Ban Meta (Gen 3)を着用したkyan氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでRay-Ban Meta (Gen 3)を着用したMANON氏

ゲストはMeta AIへの質問とメニューの翻訳とハンズフリーの自撮りを体験した

ゲストは会場に用意されたプロンプトを通じて、ハンズフリーでのMeta AIの活用や、写真・動画の撮影、オーディオを体験しました。目の前のものについて質問する、時刻や天気、ニュースを調べる、食材から料理のアイデアを得る、外国語のメニューを翻訳するといった、日常の場面での使い方を試しています。さらに、ライブ翻訳機能を使った外国語話者とのコミュニケーションにも挑戦しました。

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントの会場。Ray-BanとMetaのロゴが入ったアーチの周りの棚にRay-Ban Metaが並ぶ

藤田ニコルさんはMeta AIに目の前の絵について尋ね、長谷川慎さんはポルトガル語で書かれたメニューを翻訳しました。

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでMeta AIに目の前の絵について尋ねる藤田ニコル氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでポルトガル語で書かれたメニューを翻訳する長谷川慎氏

龍さんはRay-Ban Metaで自撮りをし、植野有砂さんはハンズフリーでの自撮りを試しました。kyanさんはカクテルのレシピについてMeta AIに尋ね、MANONさんは新商品を試着しています。

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでRay-Ban Metaで自撮りをする龍氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでハンズフリーで自撮りをする植野有砂氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントでカクテルのレシピについてMeta AIに尋ねるkyan氏

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントで新商品の試着をするMANON氏

藤田ニコルさんと植野有砂さんは子育ての瞬間を撮る使い方を挙げた

体験したゲストの感想のうち、子育ての場面での使い方を語ったのが藤田ニコルさんと植野有砂さんです。2人とも、スマートフォンを構えずに子どもの表情を残せる点を挙げています。

藤田ニコルさん「子育て中は初めてのことがたくさん起きるので、スマホを触れない時でもRay-Ban Metaで大切な瞬間を切り取っています。子どもが初めて笑った時も動画に収めることができました!これからも愛おしい姿をたくさん撮って、いつか大きくなった子どもとまた見たいです。」

植野有砂さん「Ray-Ban Metaは子育てママの心強いアイテム!息子が私に見せてくれる何気ない表情や大切な瞬間を、“ママ目線”のまま自然に撮影できるところがお気に入り。スマホを構えずに、その瞬間を一緒に楽しみながら残せるのも嬉しいポイントです。」

子育て世代がRay-Ban Metaをどう使っているかは、販売店への取材でも聞いています。

Ray-Ban Metaはどんな人が買っている? 子育て世代の使い方から「視覚障害者ニーズ」まで【販売現場のリアル】

松田元太さんとTHE RAMPAGEの2人はダンスやステージの撮影に使いたいと話した

松田元太さん、長谷川慎さん、龍さんの3人は、グループでの活動やステージでの使い方を挙げました。

松田元太さん(Travis Japan)「Ray-Ban Metaのすばらしさにワクワクしました。メンバーと踊ったり歌ったりするところを撮影したり、音楽を聴いたりしたいです。Ray-Ban Metaのおかげでこれからの生活が彩り豊かになりそうです。」

長谷川慎さん(THE RAMPAGE)「Ray-Ban Metaを使って、ライブ中にステージから動画を撮ってみたいです。僕のPOV(視点)を発信することで、皆さんにもステージに立っているような気持ちになってもらえたらいいなと思いました。」

龍さん(THE RAMPAGE)「昨年Ray-Ban Metaを持って旅に出たのですが、街の空気感や残したい瞬間をすぐキャッチできるところがとても良いと思いました。今後は僕たちTHE RAMPAGEならではの目線でダンスや音楽を記録してファンの皆さんにお届けしたいです。」

kyanさんはライブ翻訳を、MANONさんはビデオ通話を挙げた

kyanさんとMANONさんは、撮影以外の機能にも触れています。kyanさんは海外での会話に使えるライブ翻訳を、MANONさんは自分が見ているものを相手と共有できるビデオ通話を挙げました。

kyanさん「Ray-Ban Metaは手が塞がっていてスマホを持てないときや、ちょっとした瞬間を記録するのにとても便利だと思いました。ライブ翻訳の機能もあるので、海外に行って自分が知らない言語の方ともお話してみたいです。Ray-Ban Metaがあれば、これからの自分の生活がより豊かになりそうです。」

MANONさん「Ray-Ban Metaを着けている人同士、お互いの視点から撮影しながら乾杯するのがおすすめです!私が特に好きなのはビデオ通話機能。自分が見ているものをリアルタイムに相手に共有できるのが面白いです。これからもっといろいろな楽しみ方をしたいです。」

Ray-Ban Meta(Gen 3)は9月24日発売で78,980円から

Ray-Ban Meta(Gen 3)は、2026年9月24日に発売された次世代モデルです。3K Ultra HDカメラ、6マイクアレイ、Meta AIなどを呼び出せる割り当て可能なアクションボタンを備え、バッテリーは最大9時間です。価格は78,980円(税込・参考価格)からで、直営のレイバンストア、レイバン公式オンラインストア、全国の正規取扱店などで販売されています。

度付きレンズにも対応していて、メガネ店でも取り扱いが広がっています。

Ray-Ban Meta (Gen 3)発売記念イベントの展示。Ray-BanとMetaのロゴの前にRay-Ban Metaのサングラスが並ぶ

製品名
Ray-Ban Meta(Gen 3)

フレーム
Wayfarer/Aviator/Zena

カメラ
3K Ultra HD(ハンズフリー撮影)

マイク
6マイクアレイ

バッテリー
最大9時間

価格
78,980円(税込・参考価格)から

発売日
2026年9月24日

まとめ

Ray-Ban Meta(Gen 3)の発売記念イベントには、藤田ニコルさん、松田元太さん、長谷川慎さん、龍さん、植野有砂さん、kyanさん、MANONさんの7人が来場し、Meta AIへの質問やメニューの翻訳、ハンズフリーでの自撮りを体験しました。

ゲストの感想で多く挙がったのは、スマートフォンを構えずに目の前の瞬間を残せることです。子どもの表情、ステージからの視点、旅先の空気感と、撮りたいものは人によって違いますが、スマートフォンを手に持たずに撮れる点はどの感想にも共通しています。ライブ翻訳やビデオ通話のように、撮影以外の使い方を挙げたゲストもいました。

Gen 3の詳しい仕様や選べるフレームは、発売時の記事にまとめています。

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Source: Ray-Ban プレスリリース

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