羽生選手の2018ロステレorigin演技を
ヴィクトール・アントワーヌ・エドゥアール・ラロ(Victor Antoine Édouard Lalo)作曲の
『スペイン交響曲』 ニ短調 作品21(ヴァイオリン協奏曲第2番)第一楽章にのせたMADを作りました。

原曲はあまりメジャーとは言えない作品だと個人的には思っているのですが
静かに燃え盛る蒼い炎、その中にある情熱をこの曲に感じ
“Origin”の世界観にマッチしていると思い制作しました。

ラロの作品も、メンデルスゾーンのV協奏曲にも
羽生選手にぴったりなものがまだまだいっぱいあるので
いろんな曲調、いろんな表現にこれからも取り組み続けてほしいと願っています。