「米国側につくか敵対するか」イラン経済制裁の詳細を24日発表へ ベッセント財務長官「政権崩壊させる」 イラン側は「経済テロ」と強く非難(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

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アメリカ ベッセント財務長官
「各国が協調する史上最も厳しい経済的孤立となるだろう。我々は各国に『米国側につくか、敵対するか』を問うことになる」

ベッセント財務長官は20日、イランへの経済制裁の詳細について、24日に記者会見を開くとしたうえで、「イランの政権を崩壊させる」と主張しました。

また、イランとの経済的な結びつきが強い中国の制裁参加については明言を避けたものの、「協力すれば中国にもメリットがある」との認識を示しました。

トランプ大統領は19日、イランを支援する国に経済制裁を科す意向を示していて、イランのアラグチ外相が制裁は「経済テロ」で、「世界経済と各国の主権を脅かしている」と強く非難しています。

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