今回の教材は美ボディでおなじみの深田恭子さんです。
水着姿に定評のある彼女ですが、2021年カレンダーの表紙のビキニ姿が話題になりました。
年齢は38歳。1996年ホリプロタレントスカウトキャラバン(PURE GIRLオーディション)グランプリを獲得して以降、女優を中心に活動。
ちなみに当時審査員特別賞には酒井彩名が選出され、タレント活動の後にL’Arc〜en〜CielのBASSのtetsuya(当時:tetsu)と結婚しました。

◆立体感を出す方法
前置きが長くなりましたが、モデルには申し分ないので言い訳はできません。立体感のある絵をかくポイントです。
立体感を出すために必要な陰影のつけ方ですが、線画の時点で色の濃さが変わるラインにあらかじめ線を引いています。
この絵を選んだのにはもう一つ理由があって、色の種類が少ないので、陰影の色を分けても線画が細かくなり過ぎないことでした。
青3色程度、肌色5色程度を基本にして、絵を描いています。グラデーションはこまかくしていないので、イラストっぽくなっています。
とはいえ、その陰影のつけ方で失敗することも多々あるので、影をリアルにつける方法は、別の動画で紹介しようと思っています。

◆反省点
速乾性のアクリル絵の具を使っているので、色の作り置きができず、なかなか苦労しましたね。
足を塗り始めた時にピンクっぽくなりすぎたので、修正したりとか…。色を塗るのが遅いのかもしれませんが。

◆素材
BGM:①亡霊の女の子, ②天邪鬼の子, ③オーバーフロー by beco

原画:深田恭子カレンダー2021