米イランの緊張再燃 仲介国パキスタン「深い懸念」表明 覚書の順守を要求(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

パキスタン外務省は8日、停戦で合意したアメリカとイランの間で再び攻撃の応酬が始まったことを受け、「緊張の高まりに深い懸念を表明する」との声明を出しました。

紛争の再燃は誰の利益にもならず、地域の平和を実現するためには「対話と外交以外に選択肢はない」と強調。そのうえで、すべての当事者に対し、戦闘終結に向けた覚書に基づく合意を順守し、軍事行動を控えるよう求めました。

また、パキスタンは引き続き、仲介役としての役割を果たす用意があるとしています。

TBSテレビ