2026年6月29日 12:38

北九州市教育委員会は、7月から市立のすべての小中学校で、学力向上を目指し、AIを活用した学習アプリを導入すると発表しました。

北九州市立の小中学校で7月から導入されるAI型学習アプリには、小学校5教科、中学校9教科の教科書に準じた、およそ11万4000問のテスト機能が搭載されていて、児童生徒一人一人の習熟度に合わせて最適な問題が出題されます。

自学自習や夏休みの宿題にも活用され、学習履歴を基につまずいた単元までさかのぼって復習ができるなど、AIが判断しサポートするということです。
市教委は「AIをうまく活用して、子どもたちの学力向上・定着を目指したい」としています。
最終更新日:2026年6月29日 12:38