「Gemini」搭載「Google Home スピーカー」 より自然に言葉を理解(J-CASTトレンド)|dメニューニュース(NTTドコモ)

「Gemini」搭載「Google Home スピーカー」 より自然に言葉を理解

より自然な会話が可能に

Google(グーグル)は、スマートスピーカー「Google Home スピーカー」を2026年6月25日に発売する。

複雑なコマンドや途中での言い直しにも対応

高度な自然言語理解と推論能力を備えた、新たな音声アシスタント「Gemini for Home」を搭載。決まったコマンドの暗記は必要なく、より直感的で簡単に音声入力できる。

論理的な条件を含めた複雑なコマンドも実行できるほか、一言で複数の指示をまとめて実行可能。また、途中での言い直しもスムーズに理解できる。

また、細かなニュアンスを含む質問にも踏み込んで推論して回答する。会話の文脈を短期記憶として理解しており、言葉のキャッチボールのような対話が可能。質問のさらなる深掘りや、複数のタスクを連続して依頼する場合でも、会話の流れにしっかりと付いてくる。

さらに、「続けて会話」機能が、応答後もマイクをしばらくオンに保つため、毎回「OK Google」と言わなくても続けて質問できる。

音声アシスタントとの多彩な双方向性を引き立てるよう、自然な響きの10種類の音声を搭載する。

360度全方向にバランス良くクリアなサウンドが広がり、好みのポッドキャストや楽曲を楽しめる。4Kストリーミング端末「Google TV Streamer」とも連携し、最大2台の本機を同端末とペアリングすれば、空間サラウンドサウンドを備えたミニホームシアターにもなる。

カラーはPorcelain、Hazelの2色。

「Google ストア」での価格は1万6800円(税込)。