Geminiが解決。Google KeepのメモをToDoリストに変換する方法(ライフハッカー・ジャパン) – Yahoo!ニュース

Google Keep内のメモを検索したり、要約したり、形を変えたりできるようになります。キーボードで打ち込んでも、声で問いかけても構いません。

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きれいに整理して保管する必要もない!

Geminiで、メモ管理の方法がガラッと変わりました。

【今日のワークハックはこんな人におすすめ!】

GeminiやGoogle Workspaceを普段から使用している人
アイデアやメモが散らかりがちな人

1. 記憶の糸口から探せる「意味ベース」の検索

たとえば、「以前ポッドキャストで紹介されていた、おすすめの本のメモ」と指示するだけで、メモの中にその言葉が正確に入っていなくても、記憶のニュアンスから探し出してくれます。

もともとKeepには検索バーがあります。そのため、わざわざGeminiを経由させるのは、シンプルなアプリを無駄に複雑にするだけではないかと最初はためらいました。

しかし、Googleドキュメント、Keep、そしてGeminiを数珠つなぎにして「自分専用の知識共有拠点」を作ってみたところ、その考えは一変しました。

従来のKeepの検索は「キーワードの完全一致」しか拾えません。対してGeminiは「言葉の意味」を理解します。

検索の違いを実感した例:

「ハーモニカについて書いたメモを見つけて」と頼んだところ、趣味のカテゴリの中から、楽器の別名である「ブルースハープ(ハーモニカ)」と記載していたメモを正確に見つけ出してくれました。これが、システム検索とAI検索の決定的な違いです。

2. メモの「ラベル貼り」から解放される心地よさ

しかし、検索の役割をGeminiに任せてしまえば、事前の整理を一切スキップして、自然な会話だけで必要な情報を掘り起こせます。

また、実験としてGeminiに「特定のメモに自動でラベルを貼って」と頼んでみました。残念ながらアプリ内のラベルを直接操作することはできませんでしたが、条件に合うメモに「文脈を付け足す」ことは得意なようです。

たとえば、以下の画像のように、私のアイデアが含まれるメモすべてに「ひらめきマーク(💡)」の絵文字を添えてリスト化してもらう、といった使い方ができます。