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西山茉希
6月15日、モデルでタレントの西山茉希が自身のInstagramを更新。ChatGPTで生成したショートヘア姿のイメージ画像を公開し、その激変ぶりが話題となっている。
西山は《GPTにたずねてみました》とコメントを添え、自身がショートカットにした場合のシミュレーション画像を投稿。普段はゆるやかなパーマをかけたロングヘアがトレードマークだが、まったく異なる印象のヘアスタイルを披露した。
公開された画像は全部で3パターン。ベリーショートからすっきりとしたショートボブまで、それぞれ異なる雰囲気が再現されていた。
「最近はAIを活用した画像生成が一般にも浸透していますが、西山さんもその流れに乗った形でしょう。特に注目を集めたのはベリーショートのスタイルでした。もともと顔立ちがはっきりしているうえ、小顔で首も長いため、髪を短くすると輪郭の美しさが際立ちます。実際に髪を切ったわけではありませんが、本当にイメージチェンジしたように見える完成度の高さにも驚かされました」(芸能ジャーナリスト)
SNS上では、
《ショートの方が好みです》
《ショートだと秋野暢子みたい》
《一瞬誰?ってなってしまった》
と驚くなかには実際にショートヘアへ挑戦してほしいという声も寄せられており、反響の大きさがうかがえる。
西山は2005年にファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとしてブレイク。その後は『SRS』(フジテレビ系)などにも出演し、モデル業だけでなくタレントとしても活躍の場を広げた。私生活では2013年に俳優の早乙女太一と結婚し、2児の母となったが、2019年に離婚。現在はシングルマザーとして仕事と子育てを両立している。
「西山さんは同性からの支持が非常に高いモデルです。出産後もスタイルを維持し続けており、同世代の女性たちから憧れの存在として見られています。一方で、バラエティ番組では気取らない発言や豪快な酒好きキャラクターを見せることも多く、そのギャップが人気の理由でもあります。ベリーショートからショートボブまで違和感なく見えてしまうのは、表現力や素材の良さがあってこそです。ファッション誌時代から支持されてきた洗練された雰囲気はそのままに、どこか少年っぽさも感じさせる新たな魅力が引き出されていましたね」(同前)
AIが生み出した“もしも”のショートヘア姿。実際に髪を切る予定は明かされていないが、その反響を見る限り、ファンの期待は高まっているようだ。