GitHubは6月5日(現地時間)、GitHub Copilotの複数のサービス(Copilot Chat、インライン編集、Ask、エージェントモード、コード補完など)において、GPT-5.2およびGPT-5.2-Codexモデルのサポートを終了したと発表した。
現時点での推奨代替モデルは、それぞれGPT-5.5とGPT-5.3-Codexだ。今後、利用者や管理者はワークフローや統合環境で新しいモデルの利用への切り替えが求められる。なお、GPT-5.2はCopilotのコードレビュー機能では引き続き利用可能と案内されている。
Copilot Enterprise管理者は、Copilot設定からモデルポリシーを調整し、必要なモデルへのアクセスを有効化できる。対応モデルが利用可能になると、VS Codeやgithub.com上のCopilot Chatで選択できる。
非推奨モデルは削除の手続きは不要で、GitHub Enterpriseの利用者は不明点について担当アカウントマネージャーに問い合わせるよう案内されている。