【速報中】「RIZIN仙台大会」全試合結果 扇久保博正vs神龍誠のタイトルマッチなど全8試合 – KAI-YOU

総合格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」が、6月6日に宮城県・仙台にあるゼビオアリーナ仙台で開催されている。

2026年のRIZINは3月以降、毎月開催されており、今後7月に広島、8月に東京、9月に大阪での開催が発表済み。大阪では「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」と題して、朝倉未来選手や平本蓮選手らが参戦予定だ。

そうした中で開催される今大会は、RIZINにとって初の東北開催。メインカードは、王者・扇久保博正選手(岩手出身)と挑戦者・神龍誠選手(宮城出身)という東北出身者かつ因縁のある2人が、フライ級タイトルマッチで激突する。

「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」試合順 ©︎RIZIN FF

このほか、同じくフライ級戦線で戦う元谷友貴選手 vs. トニー・ララミー選手、RIZINヘビー級トーナメント出場の枠を争う酒井リョウ選手 vs. 貴賢神選手など全8試合が行われる。なお、大会前日の軽量で体重超過が重なり、8試合中3試合がキャッチウェイトへと変更になっている。

この記事では「RIZIN仙台大会」の全試合の結果を随時更新。リアルタイム速報でレポートする。なお試合の模様は、「ABEMA」「U-NEXT」「スカパー!」「RIZIN 100 CLUB」「RIZIN LIVE」で視聴できる。

第1試合:赤田功輝✕ vs. ◯井上聖矢

第1試合:赤田功輝 vs. 井上聖矢

RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)※バンタム級
結果:赤田功輝✕ vs. ◯井上聖矢 ※3R28秒KO

RIZINデビュー戦から3連敗の赤田功輝選手と4月のRIZINでプロMMAデビュー(敗戦)となった井上聖矢選手が対決。打撃に強みを見せるストライカー同士、共にRIZINでの初勝利を目指す再起戦だ。

1R、赤田選手がタックルしてケージ際に押し込むも、井上選手もコントロールさせない。膠着状態でブレイクという展開が続く。2Rも同様に何度もアクションを促される。3R、タックルを切った井上選手が、打撃の攻防に持ち込むと左右のパンチ連打で押し込み、赤田選手がダウン。井上選手が3R28秒でKO勝利を果たした。

第2試合:直樹◯ vs. ✕黒井海成

第2試合:直樹 vs. 黒井海成

RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)※フェザー級
結果:直樹◯ vs. ✕黒井海成 ※1R3分37秒TKO

空手やキックボクシングをバックボーンとした打撃に強みを持つ33歳・直樹選手が、空手ベースの24歳のMMAファイター・黒井海成選手と対決。直樹選手はMMA戦績2勝2敗、黒井選手は今回がRIZINデビュー戦だ。

1R、黒井選手が鋭いタックル、テイクダウンに成功してケージ際に押し込む。上から強打を打ち込んでいく。スクランブルから腕十字を仕掛けるも体勢が逆転。上になった直樹選手がパンチや膝の連打。立ち上がってもダメージの残る黒井選手に膝蹴りとパウンドで追い討ち。ここでレフェリーストップ。1R3分37秒で直樹選手が再起戦に勝利。TKOでRIZIN初勝利を飾った。

第3試合:冨澤大智◯ vs. ✕加藤瑠偉

第3試合:冨澤大智 vs. 加藤瑠偉

RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)※フライ級
結果:冨澤大智◯ vs. ✕加藤瑠偉 ※1R4分37秒TKO

「BreakingDown」を経てRIZINフライ級でMMAファイターとして研鑽を積む冨澤大智選手。今回の相手は、DEEPを主戦場に戦い、強打の一発を持つ地元・宮城出身の加藤瑠偉選手だ。

1R、両者距離を探り合う中で、加藤選手がタックルからテイクダウン。出力の強さを見せる。離れ際に冨澤選手もパンチを当てる。スタンドで細かな打撃を当てる冨澤選手。加藤選手も疲労が見えるものの再びテイクダウン。

しかし、加藤選手はここでスタミナ切れ。体勢を逆転されると冨澤選手がトップからパウンドの連打。レフェリーストップ。冨澤選手が1R4分37秒TKO勝利。フライ級戦線に踏みとどまった。

KAI-YOU編集部_ストリートカルチャー部門

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ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。
重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

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