「Copilot in Excel」が金融データを直接取得 ~ロンドン証券取引所・ムーディーズに対応(窓の杜) – Yahoo!ニュース

・LSEG(ロンドン証券取引所グループ):外国為替レート、株式、価格データといった機関投資家向け市場データを「Excel」に直接取り込める
・Moody’s(ムーディーズ):信用格付け、リサーチ、企業データ、ニュースなどのデータを提供

 フェデレーテッドコネクターは、AIエージェントが外部のツールやサービスに接続できる方法を定めたオープン規格「MCP」(Model Context Protocol)をベースに構築されており、クエリ時にソースシステムから最新のデータを取得してワークブックに取り込むことが可能。

 「LSEG」、「Moody’s」コネクターは、「Microsoft 365 Copilot」ライセンスのあるWeb、Windows、Mac版「Excel」の商用ユーザー向けに提供される。「Copilot」のソースに追加すれば、必要に応じて「Copilot」がデータソースを確認し、金融情報を取得可能。MCPサーバーはBYOL(Bring Your Own License)モデルで提供され、パートナーサービスから別途ライセンスを取得する必要がある。

窓の杜,樽井 秀人