世界で話題を集めるAIグラス「レイバン メタ(Ray-Ban Meta)」がついに日本でも発売されます。新時代を感じさせるさまざまな機能を搭載したアイウェアです。

今回リリースされるのは、「レイバン メタ」の第二世代となる「Gen 2」のサングラスとオプティカル。「Hey Meta」と話しかけて操作します。
特徴のひとつは、カメラです。1,200万画素の超広角カメラと3K HD Ultra動画撮影により、かけるひとの視界をハンズフリーで記録できます。撮影した写真や動画はスマホに転送される仕組みです。
高音質で通話できたり、音楽が聴けたりするところも便利です。
さらに、搭載された「Meta AI」を使えば、評価の高いレストランを尋ねたり、歩きながら建物の歴史を調べたり、外国語の看板を翻訳したり、冷蔵庫の中身をもとにレシピを提案してもらったり、アイウェアに話し掛けていろいろ相談できるからすごい。
本作は充電用の専用ケース付きで、最大8時間連続で使えるようになっています。

今回、対応する日本語をはじめ、中国語(北京語)、韓国語、アラビア語などが新たに追加される予定だとか。すでに対応済みの英語、フランス語、イタリア語などを含めば、20の言語で使えるというから驚きです。今後、数ヵ月以内にはライブ翻訳機能が強化されるというから進化は止まりません。
気になるフレームの代表は「ウェイファーラー」「スカイラー」「ヘッドライナー」。すべて度付き、サングラス、クリア、偏光、Transitions®調光などのレンズに対応します。さらにオプティカル専用の「ブレイザー」「スクライバー」のフレームも登場。

Wayfarer
¥73,700〜¥89,100(6色展開)

Skyler
¥73,700〜¥89,100(6色展開)

Headliner
¥73,700〜¥89,100(6色展開)

Scriber Optics
¥82,500(4色展開)

Blayzer Optics
¥82,500(4色展開)
これらは5月21日(木)発売スタート。〈レイバン〉の直営店と公式オンラインストアの他、全国の正規取り扱い店などに並びます。話題作の自分だけの使い方を見つけて。