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■注目ポイント
・トランプ米大統領「時間は刻々と過ぎている」、イランはサウジアラビアと、UAEにドローン攻撃
・トランプ米大統領、早期利下げ求めない考えを示唆
・米・5月二ューヨークNY連銀サービス業活動
・米・5月NAHB住宅市場指数
・米・3月対米証券投資
・国際エネルギー機関(IEA)ビロル事務局長
「商業石油在庫は急速に枯渇している」
18日のNY外為市場では米イラン情勢や原油動向を睨む展開となる。本日は住宅市場指数や対米証券投資が相場材料となる。
イランがUAEやサウジアラビアに対しドローン攻撃を行う中、トランプ米大統領は「イランにとって時間切れが近づいている。早急に動かなければ、イランに何も残らなくなる。時間が極めて重要」と警告。一部では米国、イスラエルによる攻撃再開懸念も強まりつつある。このため、原油価格や米国の長期金利も高止まりが予想され、ドルも底堅い展開か。国際エネルギー機関(IEA)ビロル事務局長は「商業石油在庫は急速に枯渇している」と言及。たとえ、ホルムズ海峡が再開したとしても、正常化には時間がかかり、サプライチェーンのひっ迫で、原油価格は当面高止まりするとの見方が台頭している。短期金融市場では来年3月までの1回の利上げを織り込んだ。
米上院議会がウォーシュ氏を次期連邦準備制度理事会(FRB)として承認。利下げの速やかな必要性を主張していたトランプ大統領は早期利下げ求めない考えを示唆したと報じられており、さらなるドル支援材料になると見る。
・ドル・円、200日移動平均水準154.63円。
・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1678ドル。
ニューヨーク市場はドル・円158円83銭、ユーロ・ドル1.1642ドル、ユーロ・円184円90銭、ポンド・ドル1.3374ドル、ドル・スイス0.7855フランで寄り付いた。
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