ChatGPTのスマホアプリにCodexへの指示機能が追加される、PCを開かずともCodexでエージェントコーディングやPC自動操作を実行可能 – GIGAZINE


OpenAIがCodexでのPC操作機能をスマートフォンアプリ版ChatGPTから管理可能にすることを発表しました。CodexはコーディングやPC作業を自動化できるAIサービスで、アップデートによってスマートフォンのChatGPTアプリからPC操作を指示したりコーディングタスクの追加指示を与えたりできるようになります。

Work with Codex from anywhere | OpenAI
https://openai.com/index/work-with-codex-from-anywhere/

アップデートが適用されたChatGPTアプリでは、画面左側のサイドバーに「Codex」という項目が追加されます。


Codexの管理画面はこんな感じ。Codexを実行している複数のPCを一括で管理可能です。


スマートフォンからコーディングタスクを指示したり、PCの自動操作タスクを指示したりできます。


PCで実行中のタスクでユーザーの権限許可が必要になると、スマートフォンに通知が届きます。


PCを開かずにChatGPTアプリから権限を承認してタスクを続行させることができます。


スマートフォン版ChatGPTアプリでCodexを使う機能はプレビュー版として順次展開されており、無料プランを含むChatGPTの全プランで利用可能です。記事作成時点ではMacで動作するCodexの管理機能が実装されており、Windows版Codexは近日中にサポートされる予定です。

なお、AnthropicもClaude Codeをスマートフォンから管理できる機能を2026年2月に発表しています。

AnthropicがコーディングAI「Claude Code」向けリモートコントロール機能を提供開始、PCで開始したセッションをスマートフォンから操作可能に – GIGAZINE

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