「Slay the Spire – Downfall ボードゲーム 日本語版」,クラファンをスタート。わずか2時間で支援額4000万円を突破

 ケンビルは本日(2026年5月15日),ボードゲーム「Slay the Spire – Downfall ボードゲーム 日本語版」の発売に向けたクラウドファンディングを,「CAMPFIRE」で開始した。すでに目標金額を達成し,記事掲載時点で4000万円以上の支援を集めている。

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クラウドファンディング概要
Slay the Spire – Downfall ボードゲーム 日本語版

実施期間
2026年5月15日〜
2026年6月30日

目標金額
500万円(達成済み)

発送予定
2027年初夏〜夏ごろ

 今回のキャンペーンは,デッキ構築ローグライク「Slay the Spire」を原作とするボードゲーム「Slay the Spire: The Board Game」の拡張セット「Downfall」の日本語版を対象とするものだ。集まった資金は,海外版元との協議に基づくロイヤリティや製造費,日本語版の翻訳費用,輸送料に充てられる。
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ANALOG

スレスパボドゲ拡張「Downfall」の日本語版発売に向けたクラファンが5月15日にスタート。オリジナル版は約11億9805万円を集めた注目作

 ケンビルは本日(2026年5月11日),ボードゲーム「Slay the Spire – Downfall ボードゲーム 日本語版」の発売に向けたクラウドファンディングを,「CAMPFIRE」で5月15日に開始すると発表した。目標金額は500万円で,実施期間は6月30日までとなっている。

[2026/05/11 13:04]

 拡張セット「Downfall」は,Table 9 Studioが手掛けた大型MOD「Downfall – A Slay the Spire Fan Expansion」が元になっている。これは,本編ではボスとして登場するエネミーを使って主人公たちに挑むという,役割が逆転した世界を楽しめるMODだ。非公式でありながら非常にクオリティが高く,特に人気の高いMODとして知られている。

 なお,ケンビルの公式Xアカウントでは,プロトタイプ版に収録されていたというスライムボスのミニチュアや,一部カードが紹介されている。今後も情報が公開されるかもしれないので,続報が気になる人はXアカウントをフォローしておこう。

『Slay the Spire: The Board Game』拡張『Downfall』、本日20時より日本語版クラファン開始です!
海外出版社よりお借りしているプロトタイプから、スライムボスのミニチュアがキャンペーンを応援だ!
でかい! どっしり!
ワクワクしてきた〜〜よろしくお願いします!https://t.co/QDbc5AMiDz pic.twitter.com/a0qQlAORBv

— ケンビル (@tg_kb) May 15, 2026