ASCII.jp:AIエージェントをJava開発の“最強のチームメイト”に変えるイベント 「Microsoft Java Day」が5/28開催

ULS漆原茂氏とAI時代の“生存戦略”を探るパネルディスカッションも

2026年05月15日 14時00分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

提供: 日本マイクロソフト

 Java開発者にとって、AIはもはや単なる「便利な補助ツール」ではない。開発・アプリケーションの双方において「チームメイト」になり、開発そのものを再定義する存在へと進化している。

 日本マイクロソフトが2026年5月28日に開催する「Microsoft Java Day 2026」は、「GitHub Copilot」を始めとするAI時代のJava開発の最新技術を、テクニカルエキスパートによるセッションから学べるウェブイベントだ。基調講演では、Microsoftの寺田佳央氏が登壇。“スキー用品のECサイト”を題材に、Java開発におけるAI活用の3つのステージについて解説する。

 そのステージとは、AIがコード生成からモダナイゼーションまでを担う「AIと一緒に作る世界」、JavaアプリにAIを実装する「AIをアプリに組み込む世界」、そして、AIが自律的に最適な提案を行う「AIが自律的に動く世界」である。基調講演後のセッションでも、各ステージについて技術的な深掘りがされる予定だ。

■13:00~14:00:基調講演:

「開発も、アプリも、AIがチームメイトになる時代 – AI駆動開発からマルチエージェントアプリまで、60分で全部見せます」

登壇者:Microsoft CoreAI Developer Relations Sr. Cloud Advocate 寺田佳央氏

内容:Azure Kubernetes Service上でマイクロサービスとして稼働するスキー用品のECサイトを題材に、「Java開発者がAIをどこに・どう活かせるのか」の全体像を解説する

 また、クロージングパネルディスカッションでは、ULSコンサルティングの取締役会長である漆原茂氏が登壇。同社の創業者であり、“いちエンジニア”としてシステム開発の最前線を見続けてきた漆原氏が、「AI駆動開発で変わる企業アプリ開発とAI技術者の育成」をテーマに寺田氏と熱い議論を交わす。

■16:30~17:00:クロージングパネルセッション:

「AI駆動開発が前提となる企業アプリ開発とエンジニアの育成」

登壇者:ULSコンサルティング 取締役会長 漆原茂氏 / Microsoft CoreAI Developer Relations Sr. Cloud Advocate 寺田佳央氏

内容:AI駆動のアプリケーション開発において企業ニーズを満たす高い品質を保つ方法やAI技術者の育成、今後求められる能力などをディスカッションする

 本イベントは、Java開発者にとって、今後のプロジェクトに直結するスキルセットを習得できる絶好の機会になるだろう。参加申し込みは、以下サイトにて受け付けている。

【Microsoft Java Day 2026 概要】

名称:「Microsoft Java Day 2026」 AI Driven Dev から Agentic Devへ ~Java 開発スタイルの進化と実装アプローチ~

開催日時:2026年5月28日(木)13:00~17:00

開催形式:オンライン(無料)

申し込みサイト:https://msevents.microsoft.com/event?id=3280422633