
米テキサス州パーミアン盆地での掘削リグ、2025年6月撮影 REUTERS/Eli Hartman/File Photo
[ロンドン 7日 ロイター] – 7日の原油先物価格は乱高下の中、続落している。米イラン和平合意への期待が再燃し、約2%下落して1バレル=100ドルを下回った。
0912GMT(日本時間午後6時12分)時点で、北海ブレント先物は1.95ドル(1.93%)安の99.32ドル。米WTI先物は1.93ドル(2.03%)安の93.15ドル。
アナリストらは、ホルムズ海峡の段階的な再開と引き換えに米国の封鎖を緩和することで合意に達したとするサウジアラビアのニュースチャンネル「アルアラビーヤ
」報道、およびイランが60%濃縮ウランの備蓄を第三国に移送することに同意したとするイスラエルの「チャンネル12」報道に注目。ロイターはいずれの報道内容についても確認できていない。
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