Googleのスマートホーム向けAI機能セット「Gemini for Home」が日本での早期アクセス登録者に展開され始めました。
私は早期アクセスに申し込んでいなかったのですが、Google AI Proプランの特典に含まれていたようで、Gemini for Homeが利用可能になりました。
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Gemini for Homeの早期アクセスが日本でも展開開始


Gemini for Homeは、Googleアシスタントを生成AI「Gemini」へ刷新し、家電操作や会話をより自然で賢くするスマートホーム向けAI機能セットです。これまでのGoogleアシスタントと比較して、より自然な対話や複雑な操作が可能になります。また、設定が必要ですが続けての会話も可能です。
日本でも2026年4月8日から早期アクセスでのロールアウトが段階的に行われていたはずなのですが、本日5月7日から使えるようになった人が多いようです。
なお、一度Gemini for Homeにアップグレードすると、基本的に従来のGoogleアシスタントに戻すことはできない仕様となっているので注意が必要です。実際にアップグレードしてみた感想としては、確かにより自然に詳しい会話ができるものの、回答までに若干時間がかかるように感じます。普段から電気のオンオフやタイマーくらいしか使っていないのであれば、アップグレードの必要はないかもしれません。
参考情報
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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、現静岡市清水区在住。
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スマートフォンは2010年にXperia SO-01Bを買ったのが最初。同時にb-mobile U300で格安SIMも始めました。これまでに数百台のスマホを手にし、格安SIMも常時20種類以上契約しています。
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