【阪神アーバン競馬展望】GW3連続重賞の幕開けとなる兵庫大賞典 実績断然のサトノルフィアン – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

重賞初制覇へ挑むサトノルフィアン
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 毎年恒例のGW重賞ラッシュ。今年は3日連続開催となる。幕開けは兵庫大賞典(ダート1400メートル)。実績断然のサトノルフィアン(牡7=永島、父ゼンノロブロイ)が大本命だ。

 中央ではオープンで勝ち鞍のある実績馬。転入後は3月の姫路、4月の園田で2連勝を飾り、満を持して重賞初制覇へ挑む。管理する永島太郎調教師は「いい結果を出してくれている」としつつも「僕が思っているほど、直線でははじけていない」と、まだこの馬の力を引き出せていないと感じている。

 姫路の転入初戦ではレース中に落鉄。最終追いでも落鉄があったといい「ブレている感じではないのに、そこが不安ではある」と、調整の難しさもある。それでも「状態面では不安はない。牧場の坂路でしっかり仕上げていただいて、僕が思っているレベルにはある」と、力では一枚抜けている印象だ。今回は北海道の桑村真明騎手を起用。「うまいジョッキーですし、彼といい思いができれば」と意気込んだ。

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