【矢車賞】トリニティ しぶとく粘ってV 安田師「いい走りができた」 – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

<京都9R・矢車賞>レースを制したトリニティ(撮影・中辻 颯太)
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 京都9R・矢車賞は4番人気トリニティ(牝=安田、父サートゥルナーリア)が早め先頭から後続を1馬身半突き放して2勝目を挙げた。

 岩田望は「瞬発力がないだけに行けたら行ってほしいとの指示。向正面から動いて自分のリズムで運んでしぶとく粘ってくれた。まだ芯が入っておらず、そのあたりが良くなってくれれば」と成長を見込んだ。

 母が14年オークス馬ヌーヴォレコルトの良血。安田師は「調教から少しずつメリハリが出てきた。いい走りができた」と振り返った。今後は様子を見てオークス(24日、東京)も検討される。

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