映画『プラダを着た悪魔2』感想・解説〜悪魔じゃいられない現代と、憂鬱になりすぎない空気づくり〜



映画『プラダを着た悪魔2』感想・解説〜悪魔じゃいられない現代と、憂鬱になりすぎない空気づくり〜

5月1日(金)より公開の『プラダを着た悪魔2』をピックアップ!
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2006年公開の『プラダを着た悪魔』から約20年の時を経て、アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらが再集結。ファッション業界のトップ誌「RUNWAY」で働いた経験を持つアンディが、報道記者として新たなキャリアを歩む中、存続の危機に陥った「RUNWAY」を巡り、かつての上司ミランダと再会する姿を描く。
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今回は、前作ファンにとっての“再会の映画”としての満足感、時代の変化によって“悪魔”でいられなくなったミランダの姿、そして現代的な苦みを抱えながらも憂鬱になりすぎない空気づくりについて、ラジオ的にじっくり語っていきます。
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力を紹介しつつ、人種差別疑惑などについても語っていきます。
作品を観た方も、これから観る予定の方も、前作が好きだった方も!ぜひ聞いていってください。

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