来月5月16日(土)に生放送される「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」(フジテレビ系)の最終決戦「グランプリファイナル」の抽選会が本日4月27日に東京・フジテレビで行われ、トーナメントの組み合わせが決まった。
ファイナリストが「ノックアウトステージ」のブロック順にくじを引いた結果、第1試合が金属バットVSヤング、第2試合がタモンズVS黒帯、第3試合がシャンプーハットVSリニア、第4試合がザ・パンチVSトットに決定(いずれも先攻後攻の順)。金属バットは、嫌がるガクテンソクよじょうにくじを引かせた結果、2023年以来2度目のトップバッターとなった。なお金属バットとヤングは2008年から2010年までユニットライブ「漫才やめなさいライブ」を定期的に開催していた旧知の仲。ヤング寺田は金属バットを「最初にできた友達」と話していた。
決勝では東野幸治と宮司愛海アナウンサーがMCを担当し、くりぃむしちゅー有田がハイパーゼネラルマネージャー、博多華丸・大吉がスペシャルサポーターとして出演する。ガクテンソク、令和ロマン・ケムリ、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)がMCとして出演している抽選会と記者会見の様子はYouTubeで生配信中だ。
グランプリファイナル司会:東野幸治 / 宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
金属バット / タモンズ / ザ・パンチ / 黒帯 / シャンプーハット / ヤング / リニア / トット
ハイパーゼネラルマネージャー:くりぃむしちゅー有田
スペシャルサポーター:博多華丸・大吉
リポーター:小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
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