
写真は国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長。3月12日、トルコのイスタンブールで撮影。REUTERS/Dilara Senkaya
[パリ 21日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は21日、イランと米国・イスラエルの紛争が史上最大のエネルギー危機をもたらしているとの認識を示した。仏ラジオ局フランス・アンテルのインタビューで述べた。
「ロシアを巡る石油・ガス危機の影響を合わせれば、危機はすでに甚大だ」と指摘した。
ビロル氏は今月、世界のエネルギー市場の現状について、1973年、79年、2022年の過去の危機を合わせたよりも深刻との見方を示していた。
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